元ニートが解説 アドバイスを聞くべき相手 

 

ご存じの通り私は元ニートである。

私が社会復帰をして派遣社員をやっていた際に感じた経験をまとめたい。

 

①体験談

派遣先の銀行では年齢層がベースとして高かったのもあるんだが私は若手枠みたいな扱いを受けていた。

同僚からアドバイスを受けることが多かったが大体おっさん達は「まだ若いのだから今すぐ転職しろ」と言いおばさん達は「まだ若いから大丈夫」と言うのだ。

同じベースの前提でも言うことが違うんだな。

 

②導かれるもの

若い女はともかくおばさんは大概人当たりがいいものである。

ただそれは「都合のいいことしか言わない」という危険性を孕んでいるため耳の痛いことを言ってくれる人間は必要である。

「若いうちに転職活動したほうがいい?」という問いに関して自分のことが絡まなければ大半の人間は「YES」と答えるはずだ。

 

③おっさんが嫌われる理由

正しいことをいう人間は嫌われるものである。

今回の転職はもとより親が子供に「勉強をしろ」というのも同じ

若い時に勉強就職結婚をしていなくて後悔をしている人間は星の数ほどいるだろう。

ただ発言権のある声のデカイ人間は「成功者の論理」で他人を操り「都合のいい自由」で視聴者を稼ぐ。

ニート諸君は(いやニートではなくとも)騙されないようにしましょう。

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