なぜ基本情報技術者を取得したのかというと派遣銀行テレオペから転職するにあたり技能予備自衛官としての肩書を欲したからである。
自分が面接する側になってからも思ったがやっぱり陰キャは採用しにくい。当時の私も面接でタフアピールする必要があるとわかっていたので技能公募予備自衛官受けるのに一番容易な基本情報技術者が必要だった。
①資格概要
基本情報技術者は一応国家資格だが特に役には立たない。
業務独占資格でも必置資格でもないからである。
建付けとしてはITの技術者の入り口にある資格ではあるが薄く広く用語を覚える程度のもの。
150時間1.5か月あれば合格する資格である。
②資格の価値
新卒がITの会社に就職する際履歴書を埋められる程度の資格であり特に取得するメリットはない。
ただマネジメントやストラテジの知識は身に付くという実は珍しい資格である。
そういった資格はほかに中小企業診断士くらいしか存在しないためITでの就職ではなく管理職や経営者にはいくらか価値のある資格である。
③試験対策
例によって過去問である。
全く同じ問題も多数出るため点数を稼ぐことは容易。
④締めくくり
2023年5月に無事CBT試験で受かったわけだが2025年奇しくも春の予備自衛官の公募には落選。
まあ軽いサイト作成やpythonでデータ抽出くらいしかしたことない程度ではなんともならんわな。
もし建築士に合格したら建設で予備自衛官の志願をする予定。
こうご期待。


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