宅建士に受かった次の年であり不動産管理会社に転職した2か月後に受験した賃貸不動産経営管理士。ギリギリ35点で無事合格。不動産コンサルティングマスターと並行して受験したのでなかなか骨が折れた。
①試験概要
賃貸住宅管理業の登録をするにあたり必要な資格である。
不動産管理に管理受託に関する内容が試験範囲。
四肢択一で50問のうち相対評価で概ね7割から8割で合格。
勉強時間は2か月200時間ほど。
②資格価値
不動産業界を目指すのであれば宅建士の次に必須の資格である。
賃貸不動産管理業の業務管理者として事務所に一人必要な必置資格のため宅建士ほどの重要性は無いが不動産仲介と管理は切っても切れないものである。
また現在業務管理者は講習を受けた宅建士で代行できる経過措置があるが今後その経過措置は終わるため早めに取得すべき。
資格手当は宅建士を上回ることはなく2000円~1万が相場である。
③勉強方法
当然過去問である。
ただ宅建士よりもある意味で難しい資格
なぜなら民間資格から国家資格に移行したため以前のザル問題から難易度が高くなっている。
つまり過去問が参考になりにくい。
宅建より易しいとと思っていると落ちる可能性はあるため留意されたし。
また5問免除の講習があるため必ず受講すべき。
1点が合否を分けます。
④締めくくり
私は5問免除含め35点で滑り込み合格。
舐めてかかって落ちるというのは私のことである。(ギリギリ合格だったけど)
賃貸不動産経営管理士が増えて経過措置がなくなれば難易度は今後高くなるはずのためすぐ取得しましょう。。
今がチャンスです。



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