【実体験】証券外務員一種の勉強法|勉強時間・難易度・合格のコツ

 

2023年1月ニートから社会復帰をするにあたり受験したのは外務員一種の資格である。

きっかけはもともと株式投資に興味がありニート風情が社会復帰するにあたりなにかアピールできるものが必要だと思ったためである。

 

①資格概要

証券外務員一種の難易度は高くありません。

なぜなら証券や銀行で働くにあたり保有しているのが前提の資格だからです。

証券会社に就職が決まった学生が入社までや入社して3か月以内に取得する程度のものです。

勉強時間は150時間で1.5か月で受かります。(2種は125時間程度)

一種と二種が存在し一種はデリバティブや信用取引(要するにリスクの高い投資の案内)ができるかの違いで一種はその分試験範囲は広いです。

絶対評価で308/440の70%正答で受かります。

〇×70問と五肢選択のため70%を超えることは容易です。

 

②資格価値

資格の価値は高くありません。

証券銀行の人間は保有が前提だからです。

ただ、勉強した内容は自身の資産運用の参考になるため無駄にはなりませんし証券銀行の派遣のテレアポテレオペの求人で採用クーラーの効いた部屋で働けます。

 

③資格対策

過去問を5年分何度もやれば受かります。

単元ごとにこだわる必要もないくらい簡単です。

 

④私の実体験

私が生まれて初めて取得した資格である。

社会復帰するためという目的があったためプレッシャーがあったが今にしてみると大した資格ではなかったなという印象。

他の資格のように試験会場に行くのではなく試験委託先のオフィスでパソコンを使ってポチポチやるCBT試験

ペラペラの紙に印刷したA4の合格通知をもらいます。(ありがたみないね)

そしてめでたく銀行のテレアポとして就職決定(時給1500円)

 

⑤締めくくり

外務員一種は誰でも受かる資格だが外務員が必要な職に就けば勉強アレルギーの人間や著しく頭の悪い人間はいなくなるので社会復帰におすすめである。(ニートのようなパワハラされやすい人種は特に)

また証券や銀行はコンプラにうるさいため職場環境は良い。

まずはいつでもだれでも受けられる証券外務員一種を受けましょう。

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