ニート卒業した2023年
当時派遣社員から正社員になるために何かしら肩書が必要だと考え予備自衛官を目指していた。
やはり元ニートの負け犬陰キャでは何をするにも不利だと考えたからであり今なおその考えは変わっていない。
その時の体験談をお話ししよう。
①予備自衛官とはそもそも何か
本職の自衛官が有事に出動した際の基地警備が主な任務である。
一線級の人材の穴埋めってことだな。
②予備自衛官の種類
予備自衛官には一般公募自衛官と技能公募自衛官の二つ種類があります。
一般公募は銃を持って働く体力と若さが求められる一般的な兵隊で技能公募は医者語学建築などの技能を持った人間です。
私は技能公募で受験をしました。
③受験方法
春秋で二回受験可能ですが東京は倍率が高いため春受験しか機会がありません。(そのため2024年秋に受験不可で2025年の春に受験)
試験会場に行く前にあらかじめ資格試験の証明書のコピーを郵送しておく必要があります。
当日までに論文を提出する必要もあり私の場合は「自分の技能が自衛隊でどのように生きるのか」を書きました。
④元ニートの実体験
受験申し込み後地方協力本部から電話があり聞かれたこと。
自衛隊員「経歴書の欄ですが長期間空白になっていますがこれは記載に間違いがありますか?」
私「いえ、間違いはありません。私は長期無職でした。」
自衛隊員「わかりました。」
元ニートは辛いね…
⑤受験対策
必ず地方協力本部に行って面接でどういう話をすればいいのか聞きに行きましょう。
私は突然思い立ったので何も対策せずに行って後悔しています。
⑥結果
無事試験には落ちました。
ろくな実務経験も無い元ニートが基本情報技術者のみのペーパー試験で受かるはずはないですよね。
⑦今後の方針
建築士を取得したらまたリベンジしようかな。
今度はペーパーじゃないし受かると思うんだよね。
ウクライナのように有事の際ろくな教育機会も与えられず一兵卒として駆り出されるよりもあらかじめ自衛隊内部にいたほうが自分の身を守れ役に立つはずである。
ニート諸君も社会復帰した後資格を取得し自衛隊に入隊してみては?



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