【実体験】生命保険販売資格一般専門外貨変額の勉強法|勉強時間・難易度・合格のコツ

 

銀行の派遣テレアポ時代受験させられたのが各種生命保険募集人である。今後保険の案内をする予定があったのか、あるいはクレームがあった際有資格者であると示すためのものであったのかは不明であったが活かすことのないまま終わった資格である。

 

①資格概要

生命保険を勧誘するための資格である。

名称のまま外貨や変額保険の募集は資格を保有していないと出来ない。

保険営業をする場合はすべての人間が保有する必要があるが受験は会社を通して行うため未経験の一般人は受験することが出来ない。

一般→専門→外貨と変額の順で勉強する必要があります。

  

②資格価値

資格価値はほぼ無い。

保険営業するために2週間勉強すれば受かるものだからです。

営業に必要なのはあらゆる業界で言えるが営業力のためです。

勉強時間は半月弱で30時間ほど

 

③勉強方法

会社から3回分の過去問をもらえます。

それを3回もやれば受かりますので安心してください。

 

④締めくくり

保険販売資格は保有しているのが前提のため価値は低いです。

求人票における「高卒以上」程度のもの。

外資系保険の知り合いによればその後の応用家庭や大学課程まで行くと管理職への道があるとのこと。

日本人は9割が保険に加入しているため生き馬を抜くような生存競争があるでしょう。

私は保険会社に勤めて知り合いを客として切り売りするよりも銀行で活かすほうがいいと思います。

ただ営業力によっては20代でも1000万プレイヤになれるため敷居は低く夢のある資格です。

このブログを見ているニートにはお勧めはしませんが。

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