一般的な意見としては「ランニングコストのかかる資格は避ける」というものがある。
私はそれに対して間違えであると声を大にして言いたい。
①そもそも更新費用とは
資格には一度取得したら一生有効なものもあれば3年や5年単位で更新のために試験や講習を受けることが必要な場合がある。
そのために定期的に支出と時間が発生するためわけだがそれが資格のランニングコストである。
②なぜランニングコストを避けるのが間違いなのか
更新費用を払う必要があるかどうかは本質的なところに関係が無い。
市場や職場で評価され自分の能力を高めることが出来るのであれば3年5年の数万など大したことないからである。
③そういう人間の思考
十中八九ただの資格オタクである可能性が高い。
仕事で否応なく使うのであれば更新での講習や試験は自分の知識の強制的アップデートになるため無駄になるはずが無いからだ。
「僕は宅地建物取引士持ってるよ。」(合格したの10年前だから何も覚えてないけど)では形無しである。
もちろん資格の知識が実務に役に立つかというと必ずしもそういうわけではないが。
④レベルの低い話に流されてはならない。
ファイナンシャルプランニングの資格には一生有効なFP技能士とAFP・CFPがあるが一般消費者向けで不動産証券保険相続で生きることを決めるなら後者を選んだ方がよい。
更新費用は「勉強するチャンス」と捉えましょう。
⑤まとめ
価値に更新費用に無関係
更新は勉強のチャンス


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