結果を見るだけなら一般的に陽キャ>陰キャということでほぼ世間の認識は一致すると思う。
しかしそれは前提条件がそもそも違うということを考慮していないからに他ならない。
①陽キャは有益な情報を独占する
タバコの場や飲みの場で自分たちの決定をほかの人間に伝えないで自分たちで独占するということは多々ある。
情報の非対称性が発生する前提で「どちらの能力が高いのか」なんて無意味な思考である。
②陽キャはルールを嫌う
ルールを作ると自分たちも当然従わなければならない。
いかに陽キャでも「ルール作ったけど俺は守らないよ」はできない。
となると最適解は「ルールは作らずなんとなくサボる」である。
③責任範囲を明確にしない
功績を上げたいのであれば歩合の付く仕事だけやればよい。
誰の仕事から不明瞭な面倒な仕事は他人に押し付けて誰もやっていなければ「建設的な問題提起」をして他人に圧力をかけるだけ。
④自分たちは他人に頼むが頼まれてもやらない
陽キャは身内と上司の頼みじゃないとやらない。
だがこちらには平気で仕事を振って平気な顔である。
⑤空気が読めない
一般に陽キャは空気を読めるとされるがそれはむしろ逆である。
不謹慎な発言や無神経な発言をしても立場の違いから「繊細すぎなお前が悪い」と言えるわけでつまり陽キャは「俺たちが空気を作る側」であるから非難されない。
先日も弊社営業が「うちは風通しのいい会社だから」とか演説していたが「そりゃお前らの意見が通ってるだけだろ」てなもんである。
⑥まとめ
陽キャ→(評価されない仕事)→陰キャ
陽キャ→(仕事)→陰キャ and 陰キャ(仕事)
陽キャ(情報有) 陰キャ(情報無)
陽キャ→(お前が従え)→陰キャ
陽キャ陰キャをAとBにでもして自分がBだとする。
「お前不利だけどAより結果出してないから能力低いってことだよな」とか言われたら大半の人間は不当だと思うのではないだろうか。



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