糞寄りか糞寄りではないかと問われると明確に糞寄りである。
ここではなぜ糞になるのかを解説する。
理由①金額がデカイ
売買であればその利益は大きなものになる。
売買営業で1000万プレイヤーというのは全くフカシではない。
某生命保険会社と同じで利益が出るのであれば当然金のために強引なことになりやすい。
理由②杜撰さ
私の勤め先は投資用アパートの管理会社だが詳細な物件の情報など無いしそれは購入者引き継いだ管理会社に引き継がれない。
当然法律で定められたものには従うにしても問題のあるモンスター入居者がいることやもともとクソボロ部分がありひたすらだましだまし維持しているようなことをわざわざバラす必要もない。
各々の管理会社のローカルルールがあるだけである。
理由③過当競争
不動産屋というのは小資本で起業できるものである。
宅建士の必置資格という縛りはあっても大したものではない。
準備すべき金は営業保証金1000万が必要だが保証協会を利用すればはるかに少額で済む。
理由④
グレーゾーンが多い。
物理的な圧力によって生じる破損に対してどこまでが誰の負担かというのは難しい話である。
もちろん教科書的にはガイドラインは存在する。
しかし肝心の「その設備はいつ新品になったのか」という情報は引き継がれていないしガイドラインはあくまでガイドラインである。
正しい基準などありはしない。
当然揉めるわな。
④まとめ
様々糞になりやすい理由というのはあるが考えてほしい
不動産というのはすべての人間が利用するものである。
そうなると必然馬鹿の声も紛れ込むわけでそういったものが騒がれているだけのこともありえる。
プロと素人だから騙されているという可能性とプロと素人だから素人が間違ったことを言っていることが混在しているカオスな業界なのだ。
最終的に言えることは一つ。
不動産で生きていくには屑になるか濁濁併せ飲む器が必要だ。(誤字ではない)


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