クレジットカードは生きていくうえで当然必要です。
月額決済のものはクレジットカードでなければ払えないものがあるからです。
デビットカードで問題ないという虚言に騙されないようにしましょう。
信用情報(ローンやクレカを入会契約するうえで信販会社銀行消費者金融が保有している「この人金ちゃんと払ってくれる?」という実績情報)を積み上げていないと後で必要なクレカ契約が出来ない場合やローンが組めないなど困ったことになります。
①【結論】カード取得に向けて
まず難易度の低いカードを作成し支払い実績を積みます。
また延滞は絶対に避けましょう。
半年実績を積んだら本命のカードを作成します。
②まず取得すべきカード
世間では様々な難易度のカードが紹介されていますが四大キャリア(docomo楽天auペイペイ)カードやメルカードがおすすめです。
理由は難易度が高くなく1%還元のためです。
メルカードは独自の審査基準を持っているためメルカリの過去の利用実績が評価されるかもしれません。
③②の審査が通らなかった場合のカード
ACマスターカードがおすすめです。
消費者金融アコムのカードであれば信用情報ブラック(延滞した人)でない限りまず審査落ちは無いでしょう。
④私の経験
私は楽天カードを社会復帰3か月目に初めて申し込みをして無事通りました。
楽天カードは少し申込内容が変わっていて家族の収入も記載することができます。
何も意味のない情報を記載する必要がないでしょうからおそらく収入源が自分以外にあると評価され審査に通りやすいのでしょう。
ちなみに世間で言われている避けるべきクレカ同時申し込みは3つであれば普通に通ります。
⑤実は審査に有利な元ニート
審査項目には居住実績や家族の人数を記載する場合がほとんどです。
ニートには寄生先と家があるためその分「信用情報は雑魚だが生きるに困らない状況」なわけです。
いずれ一人暮らしをするにしてもしっかり寄生して必要なカードを取得した後にしましょう。
勤続年数1年年収300万居住年数1年同居無しでは属性として脆弱すぎます。
⑥注意点
リボは登録しないようにしましょう。(詳細は省くが結論から言うとお前は死ぬ)
またキャッシング(クレカ付帯の借金サービス)は絶対につけてはいけません。
利用しないでも「こいついつでも借金出来る枠あるんだな」と思われます。
⑥まとめ
社会復帰後四大キャリア→メルカード→ACマスターカード申し込み(前の二つが通ってるならACマスターはいらない)
リボキャッシングはつけない
6か月延滞せず支払い実績を積む
目当てのカードを申し込みする。



コメント