元ニートが実施している禁断の資産運用

節約

非常にリスキーで他の資産運用ブログではほとんど解説していない資産運用を解説するよ

 

①それは証券担保ローン!

野村證券では約2.4%で株や投資信託を種にして金を借りることが可能です。

現在は楽天が証券担保ローンをはじめ同じく約2.4%で金を借りることが出来ます。

 

②二つのサービスの違い

野村證券・・・投信と株が担保に可能。掛け目50%で借り入れが可能なため元本から最大で2倍まで借り入れが可能(50%借り入れ→それを担保に借り入れで25%→再度12.5%を繰り返し最終的に2倍弱)

楽天証券・・・株が担保に可能。掛け目60%で借り入れが可能なため元本から2.5倍まで借り入れが可能。(60%借り入れ→それを担保に借り入れで30%→再度15%を繰り返し最終的に2.5倍弱)

 

③注意点

フルレバの場合強制売却ラインは-30%で食らいます。

そのため不況時に死なないようにレバレッジを調整するかハイリスク資産以外にもヘッジ資産を保有する必要があります。

また楽天証券担保ローンは借り入れが1000万を超えない限り+1~2%の金利が上乗せがかかるため実用的ではありません。

証券会社が直接募集している金融商品は購入しちゃダメ

 

④元ニートのこれまでの運用方法

まず株を売買手数料と移管手数料のかからないネット証券から野村に移します。

100万貯まったら野村證券でレバレッジ投資法を始めます。(最低の借り入れが50万以上のため100万必要)

野村證券の投信は信託報酬が高いためETFと株だけにしましょう。

その後株式純資産が700万を超えたら松井証券に移管し(野村は売買手数料がかかるためネット証券に移す必要があり松井は移管手数料キャッシュバックがあるためです)売却後楽天証券で株を買い2.5倍レバレッジで1000万借り入れをします。

 

⑤再度注意点

証券会社が直接販売している金融商品は購入禁止です。

またレバレッジ投資によるリスクは現物より大きくなります。

証券担保ローンの商品説明とリスク計算は自身で行ってください。

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