裁判所への出廷が近づいてきた。
私はベテラン社員のケツにくっついていくだけだから気楽なものではあるが生きていくために大事なことを語りたい。
①大事なものとはコミュ力
ここでいうコミュ力とは声のデカイ陽キャの支配的な言動ではない。
他人と強調する術を身に着けるということ。
面倒であっても飲み会には行け。
自慢話や愚痴を聞け。
②今回の経緯
訴訟対応を別部署のベテランのおっさんに頼むこととなった。
会社の業務とはいえ別部署のために休みの日に対応してくれることはそうそうないだろう。
私の上司に頼まれたのもあるが普段ベテランのおっさんの政治談議に耳を貸していたのも大きいだろう。
③愚痴や自慢はコミュ症の頼みの綱。
愚痴を言われたときに言うべきことは決まっている。
「マジですか!?ひどいですね」
自慢を言われたときに言うべきことも決まっている。
「マジですか!?すごいですね」
言ってほしいことが決まっている内容ほど会話が楽なものもない。
先週も別のセコカンの40代男性の仕事の愚痴を1.5時間聞かされたがそれも設計部に異動した際のためだと思えば苦ではない。
⑤コミュ力が必要な社会の本質
結局のところ多くの人間は「やるべき仕事だからやる」ではなく「格上の人間の命令だからやる」あるいは「仲がいい人間の頼みだからやる」なのである。
コミュ力重視などというのは社会が会社が幼稚だからに他ならない。
泣けてくるね。
⑤まとめ
弱い人間の話なんて誰も聞きません。
悲しいけれど耐え忍び力を蓄え生きていきましょう。


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