「クレジットカード最大還元率節約法」とは
クレジットカードの最大還元率の中でのみ生活費を捻出するという節約法である。
手取りの何%を投資に回せばいいのかという問いに対し1/5や1/4と言われているが根本的におかしい。
年収200万の人間と2000万の人間が同じ割合でいいわけがないよね。
家賃における1/3という目安と同じだな。
そこでそもそも支出を固定化することで残りの運用資産にぶち込むというのが今回の支出管理である。
①誕生日に還元率がアップするクレカ(楽天の上位カード)
②特定の月のみ還元率がアップするクレカ(pontapremiumplus)
③100万区切りで還元率がアップするクレカ(三井住友NLG以上など)
上記のカードのようなものを利用し最大の還元率の中で支出を完結すればお得に節約が可能なのだ。
私は主に下記カードで支出管理を行っている。
7月12月 pontapremiumplus2%をJALPAY(40万ずつ)とファミペイ(4万ずつ)にチャージで年88万
毎月 メルカードをアマゾンギフトチャージ3750円で年4.5万
毎年 三井住友カードNLGを10万REVOLUTにチャージ(SBI証券の投信積立目当て)で年10万
随時 オリーブの私鉄タッチ決済8%
コスモザポーパスでETC1.5%還元
ペイペイ 他人への送金
三菱UFJカード 安売りスーパーで14%還元
前年度の残った枠はIDAREにチャージすることでストックしておくと来年に使える。
上記支出をまとめると総支出は100万強となる。(キャンペーンでの高還元消費もあるからもう少し多いかも)
年収500万手取りが現在400万だから300万は余裕資金として投資できるわけだな。
家賃でざっくり今後年100万かかるとしても余裕資金は200万だね。
結論。
支出を「お得度」でコントロールしなさい。


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